Office BGMの導入③

Office

こんにちは、なずです。

今日は現在の職場での導入方法と、注意点について紹介します。実際に導入してからの困ったことや、このほうが楽だなということを記載していますので、参考になれば幸いです。

◇現在の職場

今は少し良いスピーカーにして、PCからYouTubeを流していることは変わりません。ただ時間によって流す音楽を変えるために、ChatGPTの力を借り、PythonやHTMLなどを駆使しバックグラウンドで音楽を再生しています。

午前中:就業中のリスト10曲からランダム再生
昼休憩:休憩用のリスト5曲からランダム再生
午後中:就業中のリスト10曲からランダム再生
定時2分前:スーパー○○○ブラザーズのタイムアップ警告

就業中のリストは、ジャズやチル、カフェミュージックなどのサントラを流しています。あの有名カフェやあの雑貨屋の音楽が世の中には転がっていて大変助かりました。

休憩用のリストは、凄くポップなゲーム音楽が多いです。あのゲームの音楽が流れています。就業中とは全然雰囲気を変えることが大切です。

定時2分前は、あのゲームのタイムアップ警告音楽です。遊んだことある方なら分かるのではないでしょうか?あの焦らされる音楽を。

◇注意点

①歌詞入りの音楽を流さない

これは絶対にやめたほうが良いです。なぜなら会話が聞こえづらくなってしまう、歌詞に注目してしまい集中力が下がってしまうためです。休憩中は問題ないですが、就業中など集中力が必要なときはやめたほうがいいです。

皆様も学生時代など歌詞入りの音楽を流して、思わず音楽に集中した記憶ないでしょうか。知らない音楽なら問題ないですが、知っていると音楽にしか集中がいきません。

②音量を大きくしすぎない

音量が小さいと聞こえなくて大きくしていくと思いますが、会話が聞こえないほど音が大きいのはやめましょう。理想は”話しているのは分かるが内容は分からない程度”の音量です。

特に指向性のあるスピーカーで流している場合は、場所によって音量が異なります。一番音量が大きいところがうるさくならないように調整してください。

③音楽は定期的に変更する

同じものがずーっと流れると人は飽きてしまいます。1日8時間同じものを聞くと飽きます。その日に流すものが変わること、あとはジャンルも変わると尚良いです。

また数カ月流し続けると、これ聞いたなぁと思い雑音になる場合もあります。目安2,3カ月流したら別のに変更するのをオススメします。

さてここまでメリットから、導入方法、注意点を紹介してきました。いかがでしたでしょうか。皆様の職場環境が少しでもいい方向に向かいますように願っております。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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