こんにちは、なずです。
今日はOffice BGMの導入について紹介します。「Office BGMって何?」「職場の雰囲気があんまり良くない…。」「周りの音がうるさくて集中できない」などお悩みの方々、ぜひ導入を検討してみてください。
まずOffice BGMとは何か。とても簡単ですが、職場でBGMをかけるということです。「ん?」と思った方もいるかもしれませんが、例えばカフェやレストランなどで音楽かかっていますよね。あれを職場でも実施するということです。
いや、なんでわざわざ流す必要があるのかと思った方!
Office BGMの効果について紹介します。
①集中力の向上
シーンとした職場で誰かが話していると、その話に気を取られてしまい自分の仕事が進まない。特に誰かが怒っている、怒られているとより気になることありませんか。
それが音楽が流れていることで軽減されます。
例えばカフェやレストランではたくさんの方がいますが、周りの会話が気になって食事が集中できない、というのはあまりないのではないでしょうか。
音楽にはマスキング効果があり、周りの音があまり気にならなくなります。
②コミュニケーションの増進
誰かに話かける際、ガヤガヤしている場所と、シーンとしている場所では、ガヤガヤしているほうが話しやすいという人多いのではないでしょうか。
常に誰かが話しているわけではありませんので、それを音楽が補ってくれます。
またそれだけではなく、流れている音楽について話したり、例えば持ち回りで流す音楽を選定すると、それで会話が生まれ、よりコミュニケーションが増進されます。
③リラックス効果
SNSなどでもリラックスする音楽、睡眠時に聞く音楽、落ち込んだ時に聞く音楽…と心の安定のために音楽を聞くということがあります。
もちろん流す音楽にもよりますが、心理的負担の軽減にも音楽は有効です。誤答することが減るなどの研究もあるほどです。
④残業時間の軽減
いやいや効率化は無理でしょう、と思うかと思いますが、私の職場では出来ています。音楽を時間によって設定を変更しています。具体的には就業中、休憩中、定時2分前から、の3種類に分けています。これによりこの音楽が流れたら、今は何時というのが耳で分かります。
特に大事な部分が定時2分前からの音楽。この音楽が流れると、「もうすぐ定時だ」と思うため、徐々に準備をして定時ピッタリに帰宅する社員が増えました。
では実際にどうやって導入するのか?については次回記載したいと思います。
職場に居づらいな、もう少し雰囲気をよくしたい、という方ぜひ参考にしていただければ幸いです。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
次回もお楽しみに。


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