こんにちは、なずです。
今日はデジタルサイネージで投影しているものの紹介をしたいと思います。もし今デジタルサイネージについて興味がある方、導入しようとしている方の参考になれば幸いです。
①会社情報
部員が確実に知っていてほしいこと、については毎日マストで流れるようにしています。具体的には「企業理念」「安全目標」「部の目標」「緊急時の対応」です。
すでにポスターになっていたり、画像として文字が少ないものについては、そのまま使用しています。一方文字が多いものについては、追加でPowerPointを使用し文字を少なくしています。例えば安全目標について、目標が3つあったら3枚のPowerPointにするなどしています。
他にも会社の製品紹介、コンプライアンス規約、業務に関連する社則などもPowerPointに要点だけ記載して投影するようにしています。口頭や読み合わせの共有に加えて、デジタルサイネージでも投影することで、全体への周知がさらに加速すると考えています。
②部署で必要な情報
業務上必要な知識や規則について、投影しています。
例えば製造であれば、専門用語や工場特有の言い回しの説明、生産計画など。工事関係であれば、現在依頼されている件数や、スケジュール、関係会社の紹介など。間接部門であれば、手順書の説明や、申請の期限など。
お手洗いに行った後の数分、作業がひと段落した後の数分、会議までの数分で「あぁ、あれね、こうだったな」と思い出すような、改めて認識してほしいことを投影します。
もし部署で管理している数値があれば、それを投影するのもいいと思います。問い合わせ件数やトラブル数、失敗損失など、目標の中に数値目標を入れているところは、それを表示すると、自然と目標を意識するようになると考えています。
③共有事項、連絡事項
口頭で連絡したけど、ちょっと日が空く連絡を投影しています。
申請の期限や、勤怠の入力、工事の連絡など、毎日言うほどではないけどその日や時間は覚えていてほしいものは投影すると、「あ、そうだった」と思い出す確率があがります。
このような連絡は、それぞれ別のフォーマットで作っておくと、「このデザインが流れているから…」と繋がる可能性も上がります。出来たら特徴的な、他とは全然違うデザインで、必要最低限の情報だけ流しておくと、文字も大きくチラッと見ただけでも、印象に残りやすくなると考えています。
長くなってしまったので、他については次回紹介したいと思います。
実際にデジタルサイネージで投影しているもの紹介第一弾をしてきました。意外と流すものが多いと思いませんか?思った方は是非デジタルサイネージの導入を検討ください。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
次回もお楽しみに。


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