こんにちは、なずです。
今日はデジタルサイネージの導入について紹介したいと思います。デジタルサイネージって何?というところから、始めようと思ったキッカケなども紹介しますので、ぜひ皆様にも導入を検討いただけるとうれしいです。
デジタルサイネージって?
デジタルサイネージとは「電子公告」です。電車や駅などで画像や動画が流れているもの見たことないでしょうか。あれを職場で流しています。
始めようと思ったキッカケ
職場の状況的にも、私の職階的にも仕事が全然ない時期がありました。ですが何か成果を出したい、何かやることを作りたい、という謎の仕事熱がありました。そんなときだからこそ、色々出張や展示会に行っていました。暇だからこそ視る視点が変わったようで…。
そこでひとつ、思ったのがデジタルサイネージでした。例えばポスターを考えると、消費期限は3カ月と言われたことがあります。ポスターを貼った瞬間は気になって見てもらえるが、数週間・数カ月経つと風景になってしまい目につかなくなります。
見てもらうためにはどうするか、「見える化」を進めたい、というときにデジタルサイネージは目的に合っているなと思いました。いざやってみようと思い、調べてみると意外と色々とあって、「あ、これはいいな」と思って始めました。
デジタルサイネージの活用方法
私の職場では何を流していたかというと、一例ですがこんなことを流していました。
今日の食堂メニュー、緊急時の対応方法、職場での専門知識、グループ会社情報、商品説明、インフォメーション(飲み会、年末調整)、雑記(世界の言葉、世界遺産)etc…
画像は45秒か60秒で切り替えて、ランダムで30枚選択しループ再生しています。ただ画像だけだと変わり映えしないので、特定のタイミングでまったく別のものを流していました。
00分:会社紹介動画、30分:知識クイズ
特に一番力を入れていたのは、職場での専門知識です。全体に周知しないといけないこと、全体が知っていてほしいこと、は色々とあると思います。それを流す、そして定期的に見てもらう、ということを一番大切にしていました。
そのためにも見てもらう、風景にならないようにする、ということが大切でした。だからこそコンテンツを増やしつつ、定期的に更新して、話題になるようなものを入れていく。これが最も大切だと思います。
デジタルサイネージの実際の導入については次に紹介したいと思います。
デジタルサイネージって?から、始めたキッカケ、今の活用方法について紹介しました。興味を持っていただけたら是非検討していただけたら幸いです。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
次回もお楽しみに。


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