こんにちは、なずです。
今日は手順書のwiki化について、紹介したいと思います。手順書の検索性を上げて、調べやすくするためには持って来いな方法なので是非参考にしてください。
wiki化
まず「wiki化」ってご存知でしょうか。凄く簡単にいうと、ネット上に記事として上げるということです。例えばニュースや私のブログのように、テキストとしてネット上に上げます。そうすると、検索した際に全文検索され、漏れなく検索することができます。
wiki化のメリット
メリットは何と言っても検索性の高さです。手順書を見なくなる理由はたくさんありますが、どこにあるか分からない、どこに書いてあるか分からない、というのもとても大きな理由の一つです。しかしwiki化することで、普段皆さんがネットで検索するように、全文検索が可能なため、キーワードの入力だけで、該当の手順書がヒットします。
wiki化のデメリット
更新や作成が面倒なことです。ネット上に上がったものを”正”と出来るのであれば、ほとんど困りませんが、例えば紙しか正式版として設定できない場合は、2つを管理しないといけないため、単純に作業が2倍です。更新が止まれば見られなくなるため、実施するならば、ある程度の覚悟が必要です。
実施方法
やることは以下の5つです。
①部署(適用範囲/社内)のHPを作成する
②手順書用のサイトを作成する
③手順書1つ1つを、新規ページにテキストで起こす
④全体公開する
⑤サイトの中身を充実させる
①部署(適用範囲/社内)のHPを作成する
すでにある場合は飛ばしてもらって構いません。会社ごとに社内用のHPがあれば、それを使用いただければと思います。私の会社ではMicrosoft社のSharePointでした。Microsoftを導入している会社さんの場合は、SharePointを使用するのが一番手っ取り早いと思います。基本はどのサイトでも問題ありませんが、すでに同じ会社で使用しているものがある場合は、極力同じ会社で揃えたほうが、互換性の観点からもオススメです。
②以降は次回記載したいと思います。
wiki化とはから、メリット・デメリットを紹介してきました。今手順書の検索性という問題を抱えている方は是非検討いただければ幸いです。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
次回もお楽しみに。

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