こんにちは、なずです。
今日はデジタルサイネージで投影しているもの紹介第三弾、動画編をします。これまで画像ばかりでしたので、動画も流していますのでそれの紹介です。よければ参考にしてください。
⑧会社の動画
私の会社では動画が何本かありましたので、字幕がついていて時間が2分くらいのものを選別して流しています。音声なしで投影しているので、字幕が必須です。また長編でも特に画面に変化が少ないものは、見ようという気持ちが少し落ちる可能性があります。
途中で見ても分かるようなものにすることがオススメです。
⑨体操する動画
特にデスクワークが多いと、椅子から全然動かないため、定期的に体操する動画を投影しています。座りながら出来ることから、1分で出来るものまで様々なものをランダムで再生しています。
自作でシステムを作った人がいたら参考までにですが、大体1時間に1回、椅子から立ち上がったほうがいいと言われているため、その頻度で体操動画を流すと、部員の健康に繋がると思います。
⑩省庁が出している動画
各省庁がYouTubeに動画を投影しています。色々なことが分かりやすくなっていますので、一度見てみることをオススメします。今タイムリーな動画も多いですし、短いものも多いです。
各省庁では動画だけでなく、ポスター・画像を出しているところも多いので、そのままデジタルサイネージに投影しても良いです。感染症対策や手洗い・うがいの励行などのポスターは見慣れた人も多く、流れると「あ、手洗おう」というキッカケになります。
さてここまで全3回にわけて、デジタルサイネージに投影している画像や動画の紹介をしてきました。ここで一つ注意点です。
同じものをずっと流し続けないことです。
やはり飽きますし、飽きると見られなくなります。もちろん流したほうがいいコンテンツは流し続けます。しかしこれ見飽きたなと思われては、広告の機能が落ちます。
そのためには単純に数を増やして同じものが1日、1週間の間に何度も出ないようにしたり、コンテンツを入れ替えたり、定期的に入れ替えるコンテンツを増やしたりして、ある程度の期間で何かが変わるということが必要です。
部員の皆さんが参加するような、もしくは意識してみないといけないコンテンツが入っているとより注目度が上がると思います。
ここまでデジタルサイネージとは?から導入、実際の投影物の紹介をしてきました。情報共有の一つの手段として、一度検討してみてはいかがでしょうか。
ここまで読んでいただきありがとうございました。

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