デジタルサイネージ②

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こんにちは、なずです。

今日はデジタルサイネージの導入方法について紹介します。デジタルサイネージに興味を持っていただいた方、導入したいという方、是非参考になれば幸いです。

デジタルサイネージの導入には、次のような作業が必要です。

①上司や部員への説明
②投影するためのシステムの準備
③投影画像や動画の準備
④投影する媒体の準備
⑤その他機能があれば

順番に解説していきます。

①上司や部員への説明

急に導入するわけにもいきませんし、この後の話にも繋がりますが、費用がかかります。導入することのメリットや活用方法を全面的に押し出し、承諾をもらう必要があります。

ただ何も準備なく説明するわけにもいきませんので、後述するシステムや画像・動画は事前に一部準備したほうがいいかもしれません。

②投影するためのシステムの準備

デジタルサイネージを投影するためには、それように組まれた市販品を使用するか、自作する必要があります。私の部署では自作しましたので、そちらを紹介しますが、最近は投影用モニターに内蔵されているものもあるので、検討してみてください。

使用したシステムはpython、JavaScript、HTML、CSSです。これを一から作成しました。全くと言っていいほど知識がなかったですが、AIの活用により作成することが出来ました。

画像であれば何分で区切るか、何枚をループして再生するか。動画であればどの動画を、どういう順番で流すかということを決めます。

③投影画像や動画の準備

自分で一から作成してもいいですし、ネットにあるものを使用してもいいと思います。

しかし投影する人の範囲によって、プライバシーの問題がありますので、会社から発行されているもの、世間一般に公表されているもの、の取り扱いには十分ご注意ください。

私の部署では、8割自作の画像、1割ネットの画像、1割ネットの動画という構成です。別で紹介しているオフィスBGMを導入していることもあり、動画よりも画像のほうが相性がいいためです。

④撮影する媒体の準備

一般的にはモニターになりますが、モニターにも色々な種類があります。壁掛けタイプから一般的な置くもの、看板タイプとその場所にあった大きさを選定してください。

私の部署では壁掛けモニターを採用し、無線でPCから飛ばして2ndディスプレイとして投影しています。

⑤その他機能があれば

紹介しています、オフィスBGMや体操動画、クイズなど他に追加したい機能があれば追加します。機能追加をしたいものが多い場合は、自作のほうが幅が広がると思います。

実際に投影している動画や、画像の詳細については次回以降紹介したいと思います。

デジタルサイネージを導入する方法について紹介していきました。今は機能付きのものも販売されていますので、是非一度検討してみてはいかがでしょうか。

ここまで読んでいただきありがとうございました。
次回もお楽しみに。

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